こんにちは!
熊本市中央区にある、おはな整骨院帯山院です🌼
今日も皆さまの健康に役立つ情報をお届けします!
「仕事で一日中立っていると、夕方になると足が痛い」
「仕事が終わる頃になると、足の親指が靴に当たって気になる」
「最近、爪の端が内側に曲がってきた気がする」
このような足のお悩みはありませんか?
立ち仕事では、座っている時間が長い人に比べて、足や足の指に負担がかかる時間も長くなります。
もちろん、立ち仕事をしている人が必ず巻き爪になるわけではありません。
巻き爪には、爪の切り方や靴、歩き方、足の形など、さまざまな要因が関係しています。
しかし、毎日長時間立っていることで足先への負担が積み重なり、爪の状態が気になってくるケースもあります。
今回は、立ち仕事と足先への負担、そして巻き爪との関係についてご紹介します。
■ 立ち仕事では足に負担がかかり続けます
立っているだけなら、それほど足に負担はかからないと思うかもしれません。
しかし、立ち仕事では長時間にわたって足で身体を支えることになります。
さらに、
・店内を歩き回る
・同じ場所で長時間立つ
・重い荷物を持つ
・頻繁に方向転換する
・硬い床の上で仕事をする
など、仕事内容によって足への負担は変わります。
特に仕事中は、「足が疲れたから休もう」と思っても、すぐに休憩できるとは限りません。
朝から夕方まで、あるいは一日を通して足を使い続けることで、足の裏や足の指に負担が蓄積することがあります。
その結果、夕方になると足が重く感じたり、靴を脱いだときに足先が痛く感じたりすることがあります。
■ 足先への負担と巻き爪にはどんな関係がある?
では、立ち仕事による足への負担と巻き爪には、どのような関係があるのでしょうか?
巻き爪には、さまざまな要因が関係しています。
例えば、
・爪の切り方
・足に合わない靴
・つま先への圧迫
・足の形
・歩き方
・足の指の使い方
・爪そのものの形や厚さ
などです。
立ち仕事の場合、長時間足に体重がかかることで、足の指や爪にも負担がかかりやすくなります。
そこに、つま先が狭い靴やサイズの合わない靴などが重なると、足の指が圧迫されることがあります。
また、長時間の立ち仕事によって足が疲れてくると、歩き方や足の使い方が変わることもあります。
このように、立ち仕事そのものだけではなく、「立ち仕事+靴+歩き方+爪のケア」などが組み合わさることが、足先の環境に影響することがあります。
■ 仕事用の靴が足先を圧迫していませんか?
立ち仕事の方に確認してほしいのが、普段履いている靴です。
仕事中は長時間同じ靴を履くため、靴選びは足の状態にも関係します。
例えば、
「見た目を優先してつま先が細い靴を選んでいる」
「仕事用だから少しきつくても我慢している」
「夕方になると足が靴の中で窮屈になる」
といったことはありませんか?
靴の中で足の指が圧迫されている状態が長時間続くと、足先に負担がかかります。
また、サイズが大きすぎる靴も注意が必要です。
靴の中で足が前に滑ることで、歩くたびにつま先が靴に当たりやすくなる場合があります。
「大きいから楽」とは限らず、足の長さだけでなく、足幅やつま先の形なども含めて、自分の足に合った靴を選ぶことが大切です。
■ 夕方になると足の状態が変わる?
立ち仕事の方からよく聞かれるのが、
「朝は靴がちょうどいいのに、夕方になるときつい」
という悩みです。
長時間立ったり歩いたりしていると、夕方には足がむくんだように感じることがあります。
朝は問題なく履けていた靴でも、夕方になるとつま先が窮屈に感じられることがあります。
その状態で長時間仕事を続けると、足の指や爪に圧迫感を感じる原因になることがあります。
そのため、仕事用の靴を選ぶときは、朝だけではなく、実際に仕事をする時間帯の足の状態も考えて選ぶことがポイントです。
■ 爪の切り方も確認してみましょう
巻き爪を考えるとき、靴だけではなく「爪の切り方」も確認しておきたいポイントです。
「爪が靴に当たるから短く切る」
「角が当たって痛いから、爪の端を深く切る」
という方もいるかもしれません。
しかし、爪の端を深く切り込むような切り方を繰り返すと、爪の状態に影響する場合があります。
特に、仕事中に足先が痛くなるからといって、爪の端をさらに切ってしまうのは注意が必要です。
「痛いところを切れば楽になる」と考えるのではなく、なぜ爪が当たっているのか、靴や足の状態に問題がないかを確認することも大切です。
■ 「足の指を使って立つ」ことも大切
立ち仕事では、ただ足の裏全体で身体を支えるだけではありません。
歩くときには足の指も重要な役割を担っています。
しかし、
・足の指が浮いている
・足の指に力が入りにくい
・つま先にうまく体重を乗せられない
など、足の指を十分に使えていない場合があります。
足の指がうまく使えていないと、立ち方や歩き方に偏りが出ることがあります。
その結果、足の一部分に負担が集中することもあります。
もちろん、足指の使い方だけで巻き爪が起こるわけではありません。
ただ、巻き爪が気になる方は、爪だけを見るのではなく、普段どのように立って、どのように歩いているのかまで確認してみるとよいでしょう。
■ こんな方は一度、足元をチェックしてみましょう
次の項目に当てはまるものはありませんか?
☑ 一日の大半を立って過ごしている
☑ 仕事中に同じ靴を長時間履いている
☑ 夕方になると靴がきつく感じる
☑ 足の親指が靴に当たりやすい
☑ 足の指が動かしにくい
☑ 爪の端を深く切る癖がある
☑ 爪の端が内側に曲がってきた
☑ 足の親指に違和感がある
☑ 仕事が終わると足先が痛い
☑ 最近、以前より爪の形が気になる
いくつか当てはまる場合は、毎日の仕事環境や靴、爪のケア方法などを見直してみましょう。
■ 痛くなってからではなく、爪の変化にも注目
巻き爪というと、
「爪が皮膚に食い込んで痛い」
という状態をイメージする方が多いと思います。
しかし、最初から強い痛みが出るとは限りません。
「以前より爪が丸くなってきた」
「爪の端が内側に向いている」
「靴を履くと親指が気になる」
など、小さな変化から気づくこともあります。
痛みがないからといって、必ず問題がないとは限りません。
足の爪は毎日少しずつ変化するため、普段から爪の形や色、皮膚との接触などを確認しておくことが大切です。
特に立ち仕事などで足を使う時間が長い方は、仕事の後に足をチェックする習慣をつけてみましょう。
■ 巻き爪が気になる方は「爪だけ」ではなく足全体を見てみましょう
巻き爪が気になると、どうしても爪だけに目がいきます。
しかし、実際には、
爪の切り方
靴の状態
足の指の使い方
歩き方
立ち方
など、足全体の環境を考えることも大切です。
「なぜ巻いてきたのか」
「普段、足先にどのような負担がかかっているのか」
を考えることで、日常生活の中で見直せるポイントが見つかることがあります。
■ 巻き爪補正なら「巻き爪プロ 熊本中央店」へ
おはな整骨院帯山院では、院内で巻き爪補正を行っています。
巻き爪が気になっているものの、
「どこに相談したらいいか分からない」
「まだ痛くないけれど、爪の形が気になる」
「仕事で毎日立っているので、足への負担が心配」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。
巻き爪は、痛みが強くなってからではなく、「少し爪の形が気になる」という段階で確認しておくことも大切です。
立ち仕事などで毎日足を使う方は、普段から足と爪の状態をチェックしてみましょう。
■ 最後に・・・
立ち仕事をしているからといって、必ず巻き爪になるわけではありません。
しかし、長時間の立ち仕事によって足に負担がかかり、そこに、
・足に合わない靴
・つま先への圧迫
・爪の切り方
・足の指の使い方
・歩き方のクセ
などが重なることで、足先の環境に影響することがあります。
「仕事だから仕方ない」と足の疲れや爪の変化をそのままにせず、まずは普段の靴や爪の切り方を見直してみましょう。
そして、
「爪の端が内側に曲がってきた」
「親指が靴に当たる」
「以前より爪が気になる」
という変化があれば、痛みが強くなる前に一度状態を確認してみることをおすすめします。
熊本市中央区帯山で巻き爪補正をお探しの方は、巻き爪プロ 熊本中央店(おはな整骨院帯山院内)へお気軽にご相談ください。
熊本市・合志市で巻き爪にお悩みの方はおはな整骨院へご相談ください‼︎
巻き爪補正の対応エリア
◯熊本巻き爪プロ 熊本中央店
(おはな整骨院帯山院内)
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巻き爪よる不安、不便を少しでも軽減し、安心して日常生活を送れるよう、熊本市・合志市のおはな整骨院が全力でサポートいたします‼︎
この記事の執筆者
| 院長 草尾 康平 おはな整骨院 帯山院 院長 柔道整復師(国家資格) 整骨院勤務6年 年間5,000件以上の施術実績 専門・得意分野:スポーツ外傷 骨格矯正 |
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患者様の痛みやお身体のお悩みにしっかりと寄り添い、毎日を笑顔で過ごせるよう全力でサポートさせていただきます。
帯山院は、活気に満ちた明るい雰囲気が特徴です。
元気なスタッフたちとしっかり連携し、初めての方でもリラックスして施術を受けていただけるよう心がけています。


































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