「たいした事故じゃないから大丈夫」が危険な理由|交通事故後の身体の変化を見逃さないために|熊本市・合志市のおはな整骨院

こんにちは!

熊本市中央区にある、おはな整骨院帯山院です🌼

今日も皆さまの健康に役立つ情報をお届けします!

 

「車が少しへこんだだけだから大丈夫」

「軽い追突だったし、身体は痛くない」

「事故の直後は何ともなかったから、病院に行かなくてもいいかな」

交通事故に遭ったとき、このように考えてしまう方は少なくありません。

特に、低速での追突事故や車の損傷が小さい事故では、「たいした事故ではなかった」と判断してしまいがちです。

しかし、車の損傷の大きさと、身体に加わった負担の大きさが必ずしも一致するとは限りません。

また、交通事故直後は緊張していることもあり、自分の身体の状態を正確に把握できない場合があります。

そのため、事故直後には気にならなかった首や肩、腰などの違和感が、時間が経ってから出てくることもあります。

今回は、「たいした事故ではない」と思ったときほど確認しておきたい、交通事故後の身体についてお話しします。

■ 「車の傷が小さい=身体への負担も小さい」とは限りません

交通事故に遭ったとき、まず気になるのが車の状態ではないでしょうか。

「バンパーに少し傷がついただけ」

「へこみがほとんどない」

「見た目には大きな損傷がない」

このような場合、「身体も大丈夫だろう」と考えてしまうことがあります。

しかし、人の身体は車のように「傷の大きさ」だけで負担を判断できるものではありません。

例えば追突事故では、車が前後に動くことで、乗っている人の身体にも急な動きが加わることがあります。

特に首は頭を支えているため、身体の動きとの関係で負担を感じやすい部分です。

そのため、車の損傷が比較的小さくても、首や肩などに違和感を覚えることがあります。

もちろん、事故の状況や身体への影響には個人差があります。

だからこそ、「車があまり壊れていないから身体も問題ない」と決めつけないことが大切です。

■ 事故直後は「痛くない」こともあります

交通事故後に注意したいのが、事故直後に症状がないからといって、必ずしも問題がないとは限らないということです。

事故が起きた瞬間は、

「何が起きたのか分からない」

「相手は大丈夫かな」

「車はどうなった?」

「警察や保険会社にはどうすればいい?」

など、さまざまなことを考えなければなりません。

突然の事故によって気持ちが動揺していると、自分の身体に意識を向ける余裕がなくなることもあります。

また、事故直後は身体に力が入っていることもあり、痛みや違和感に気づきにくい場合があります。

そして、家に帰って落ち着いた後や、翌日になってから、

「そういえば首が重い」

「肩が張っている」

「腰に違和感がある」

など、身体の変化に気づくことがあります。

そのため、事故直後だけではなく、その後の身体の変化にも注意しておくことが大切です。

■ 「翌日から首が痛くなった」は珍しいことではありません

交通事故後に気をつけたい部位の一つが首です。

特に追突事故では、首に急な動きが加わることがあります。

事故直後には問題を感じなくても、時間が経ってから、

・首を動かすと違和感がある
・首が重く感じる
・肩が張る
・背中まで重く感じる
・頭痛が気になる
・振り向きにくい

などの変化に気づくことがあります。

ただし、こうした症状があるからといって、必ず交通事故が原因だと断定できるわけではありません。

事故後に症状が出た場合には、事故との関連も含めて医療機関などに相談し、身体の状態を確認することが大切です。

■ 「これくらいなら我慢できる」が長引く原因になることも

事故後に少し違和感があっても、

「仕事には行けるから大丈夫」

「痛いけど我慢できる程度」

「そのうち自然に良くなるだろう」

と、そのまま普段の生活を続けてしまう方もいます。

しかし、違和感がある状態で無理を続けていると、仕事や家事、運転などによって身体に負担がかかり続けることがあります。

例えば、首に違和感がある状態で長時間のデスクワークをしたり、車を長時間運転したりすると、首や肩まわりにさらに負担を感じることがあります。

「強い痛みがないから何もしない」のではなく、身体に普段と違う変化がないか確認することが重要です。

■ こんな変化があれば、一度身体の状態を確認しましょう

交通事故後、次のような変化はありませんか?

☑ 首を動かすと違和感がある
☑ 肩や背中がいつもより張る
☑ 腰に違和感が出てきた
☑ 頭痛が気になるようになった
☑ 身体が重く感じる
☑ 事故後から身体を動かしにくい
☑ 長時間同じ姿勢をとるとつらい
☑ 翌日になって症状が出てきた
☑ 事故前にはなかった違和感がある

一つでも当てはまる場合は、「たいしたことない」と自己判断せず、一度専門機関へ相談することをおすすめします。

特に、強い痛みやしびれ、意識の変化、強い吐き気などがある場合には、早めに医療機関へ相談しましょう。

■ 交通事故後は「身体の変化を記録する」ことも大切

事故後に身体の違和感が出てきたら、

「いつから」

「どこが」

「どのようなときに」

気になるのかを記録しておくと、自分の状態を整理しやすくなります。

例えば、

「事故当日は問題なし」

「翌朝、首が重い」

「夕方になると肩が張る」

「車を運転すると首がつらい」

というように、症状の変化をメモしておくのもよいでしょう。

身体の状態を記録しておくことで、医療機関などへ相談するときにも、自分の変化を伝えやすくなります。

■ 事故後の身体は「今」だけで判断しない

交通事故後の身体について大切なのは、事故直後の状態だけで判断しないことです。

「今は痛くない」

「普通に歩ける」

「仕事もできる」

という状態でも、その後に身体の変化がないか注意しておきましょう。

特に事故後しばらくしてから違和感が出てきた場合には、

「事故直後は大丈夫だったから関係ない」

と決めつけず、まずは専門機関へ相談してみることが大切です。

事故後の身体の状態には個人差があります。

だからこそ、他の人と比べるのではなく、事故前と比べて自分の身体に変化がないかを確認してみましょう。

■ 交通事故後の身体の違和感は、おはな整骨院帯山院へ

おはな整骨院帯山院では、交通事故後の身体の不調についてご相談いただけます。

「事故に遭ったけれど、どこに相談すればいいか分からない」

「事故直後は大丈夫だったけれど、翌日から首が気になる」

「肩や腰に違和感が出てきた」

「身体の状態を一度確認してほしい」

このような場合も、まずはご相談ください。

交通事故後は、身体の不調だけでなく、保険会社とのやり取りや仕事への影響など、不安に感じることがたくさんあります。

おはな整骨院帯山院では、身体の状態を確認しながら、必要に応じて医療機関への受診についてもご案内します。

交通事故後の身体の不調を「たいしたことない」と我慢するのではなく、気になる変化があれば早めに相談することをおすすめします。

最後に・・・

「たいした事故ではなかったから大丈夫」

そう思ってしまうのは、決して珍しいことではありません。

しかし、

車の損傷が小さいことと、身体への負担が小さいことは同じではありません。

また、交通事故直後は身体の変化に気づきにくく、時間が経ってから首や肩、腰などに違和感が出てくることもあります。

事故後は、

・事故直後に痛みがないか
・翌日以降に変化がないか
・事故前と比べて身体に違和感がないか

を確認してみましょう。

そして、少しでも気になる症状がある場合は、「これくらいなら大丈夫」と我慢せず、医療機関などの専門機関へ相談することが大切です。

交通事故は、身体だけでなく生活にも大きな影響を与えることがあります。

だからこそ、事故の大きさだけで判断せず、自分自身の身体の変化をしっかり確認することを心がけましょう。

熊本市で交通事故後の首・肩・腰などの不調についてお悩みの方は、おはな整骨院帯山院へお気軽にご相談ください。

熊本市・合志市で交通事故にお悩みの方はおはな整骨院へご相談ください‼︎

おはな整骨院グループの対応エリア

◯熊本市中央区(帯山院・渡鹿院・子飼橋院)

◯熊本市東区(健軍東院)

◯熊本市南区(南高江院)

◯熊本市西区(上熊本院)

◯熊本県合志市(光の森院)

お近くの院で国家資格を持つスタッフが丁寧にお身体の状態を確認し、一人ひとりの症状や生活習慣に合わせた施術をご提案いたします。

交通事故による不安、不便を少しでも軽減し、安心して日常生活を送れるよう、熊本市・合志市のおはな整骨院が全力でサポートいたします‼︎

この記事の執筆者

院長 草尾 康平
おはな整骨院 帯山院 院長
柔道整復師(国家資格)
整骨院勤務6年
年間5,000件以上の施術実績
専門・得意分野:スポーツ外傷 骨格矯正

患者様の痛みやお身体のお悩みにしっかりと寄り添い、毎日を笑顔で過ごせるよう全力でサポートさせていただきます。
帯山院は、活気に満ちた明るい雰囲気が特徴です。
元気なスタッフたちとしっかり連携し、初めての方でもリラックスして施術を受けていただけるよう心がけています。

熊本市・合志市の【交通事故施術】について詳しくはこちら

この記事に関する関連記事