こんにちは!
熊本市西区にある、おはな整骨院上熊本院です🌼
今日も皆さまの健康に役立つ情報をお届けします!
「最近、頭痛が起こることが増えた」
「仕事をしていると夕方から頭が痛くなる」
「休日になると頭痛が出ることがある」
「頭痛薬を飲むことが増えてきた」
このようなお悩みはありませんか?
頭痛が起こると、「疲れているからかな」「肩がこっているからかな」と考える方も多いと思います。
もちろん、身体の疲れや筋肉の緊張などが関係している場合もあります。
しかし、頭痛は身体の状態だけではなく、毎日の生活習慣が影響していることもあります。
睡眠時間が不規則だったり、水分をあまり取らなかったり、長時間同じ姿勢で過ごしたりする生活が続いていると、身体に負担が積み重なってしまいます。
そこで今回は、頭痛が起こりやすい人に見られる生活習慣についてご紹介します。
頭痛は生活習慣と関係することがあります
頭痛にはさまざまな種類や原因があります。
そのため、「この生活習慣があるから必ず頭痛になる」というわけではありません。
一方で、睡眠不足や疲労、脱水、食事を抜くこと、ストレスなどが頭痛の誘因になることはあります。
つまり、頭痛が繰り返している場合には、痛みが出たときだけではなく、
「普段どのような生活をしているのか?」
を振り返ってみることも大切です。
①睡眠時間が足りていない
まず見直したいのが睡眠です。
仕事や家事、スマートフォンなどで夜更かしが続いていませんか?
睡眠不足が続くと、身体の疲労が十分に回復しにくくなります。
また、睡眠時間だけではなく、寝る時間や起きる時間が毎日大きく変わることも、生活リズムを乱す要因になります。
「平日は5時間、休日は10時間寝る」
というように、平日と休日で睡眠時間が大きく違う方もいるかもしれません。
もちろん必要な睡眠時間には個人差があります。
大切なのは、自分にとって十分な睡眠を確保し、できるだけ規則的な生活リズムを作ることです。
②朝食や食事を抜いている
忙しい朝に、
「朝食を食べる時間がない」
という方もいるでしょう。
しかし、食事を抜くことが頭痛のきっかけになる場合があります。
特に朝から何も食べず、そのまま仕事や学校へ行き、昼食まで長時間空いてしまうような生活が続いている場合は、一度食生活を見直してみましょう。
毎日完璧な食事をする必要はありません。
まずは食事を極端に抜かないことや、食事の時間が大きく乱れないようにすることを意識してみましょう。
③水分をあまり取らない
意外と見落としやすいのが水分です。
仕事に集中していると、
「気がついたら何時間も水を飲んでいなかった」
ということがあります。
特に暑い季節や、汗をかく環境で過ごしている場合には、水分不足にも注意が必要です。
喉が渇いてから一気に飲むのではなく、日中にこまめに水分を取る習慣をつけることが大切です。
ただし、必要な水分量は気温や活動量、食事内容などによって変わります。
「頭痛があるから大量に水を飲めばいい」ということではありません。
普段から水分を取る習慣があるかを確認してみましょう。
④長時間同じ姿勢で過ごしている
デスクワークをしている方は特に注意したいポイントです。
パソコン作業では、長時間同じ姿勢で画面を見続けることがあります。
集中していると、何時間も姿勢を変えずに作業してしまうこともあります。
同じ姿勢が長く続くと、首や肩、背中などの筋肉に負担がかかりやすくなります。
さらに、身体を動かす機会が減ることで、全身がこわばったように感じることもあります。
頭痛が気になる方は、
「仕事中にどのくらい身体を動かしているか?」
を一度振り返ってみましょう。
30分、1時間と時間を区切って立ち上がる、少し歩く、姿勢を変えるなど、こまめに身体を動かすことを意識してみてください。
⑤スマートフォンを長時間見ている
スマートフォンも、現代の生活では切り離せない存在です。
連絡を取ったり、ニュースを見たり、動画を見たり、SNSをチェックしたりと、気づかないうちに長時間使用している方も多いでしょう。
スマートフォンを見るときは、画面を目の前に持つのではなく、下を向いて見る姿勢になりやすい傾向があります。
その状態が長く続けば、首や肩、背中などにも負担がかかります。
また、画面を長時間見続けることで目が疲れ、頭痛につながることもあります。
「スマホを見た後に頭が重い」
という方は、使用時間や姿勢を一度見直してみましょう。
⑥目を休ませる時間が少ない
パソコンやスマートフォンを長時間使う方は、目の疲れにも注意が必要です。
仕事中はパソコン、自宅ではスマートフォンやテレビという生活になっていると、目を休ませる時間が少なくなります。
画面を見続けるだけでなく、近くのものばかりを見続けることも目の疲れにつながります。
仕事の合間に遠くを見る、目を閉じる、画面から一度離れるなど、こまめに休憩を取りましょう。
「頭痛があるから目が悪い」と決めつける必要はありませんが、目の疲れと頭痛が同時に気になる場合には、生活環境を見直すきっかけになります。
⑦ストレスを溜め込んでいる
仕事、人間関係、家事、育児など、日常生活ではさまざまなストレスがあります。
ストレスを感じると、無意識に身体へ力が入ってしまうことがあります。
例えば、
・肩に力が入る
・歯を食いしばる
・呼吸が浅くなる
・身体がこわばる
といった状態です。
こうした状態が長く続けば、身体の疲労感につながることがあります。
頭痛が起きるたびに「身体のどこかが悪い」と考えるだけでなく、
「最近、仕事や生活で無理をしていないかな?」
と振り返ってみることも大切です。
⑧運動不足になっている
運動不足も、日常生活で見直したいポイントの一つです。
「仕事では一日中座っている」
「車移動が多く、ほとんど歩かない」
という方は、身体を動かす機会が少なくなっているかもしれません。
もちろん、激しい運動を毎日行う必要はありません。
まずは、
・少し歩く
・階段を使う
・仕事の合間に立つ
・軽く身体を動かす
など、日常生活の中で身体を動かす時間を増やすことから始めてみましょう。
ただし、運動によって頭痛が誘発される場合もあります。
運動中に突然強い頭痛が起こった場合などは、無理に続けず医療機関へ相談することが大切です。
⑨休日に生活リズムが大きく変わる
平日は早起きしているのに、休日になると昼近くまで寝ている。
このような生活をしていませんか?
休日にゆっくり休むこと自体は悪いことではありません。
しかし、平日と休日で睡眠時間や起床時間が大きく変わると、生活リズムが乱れるきっかけになることがあります。
「なぜか休みの日に頭痛がする」
という方は、平日と休日の過ごし方を比べてみるとよいでしょう。
⑩カフェインなどの摂取量が変化している
コーヒーやエナジードリンクなどに含まれるカフェインは、摂取量や習慣によって頭痛との関係が変わることがあります。
普段からカフェインを多く摂取している人が急に摂取量を減らした場合、離脱によって頭痛が起こることもあります。
逆に、カフェインを多く含む飲料を習慣的に飲んでいる場合は、摂取量について一度考えてみるのもよいでしょう。
「頭痛があるからコーヒーを飲めばいい」
と単純に考えるのではなく、自分の摂取量やタイミングを確認することが大切です。
頭痛が起こったら「前の日」を振り返ってみよう
頭痛が起こったとき、その瞬間だけを見るのではなく、前日からの生活を振り返ってみるのもおすすめです。
例えば、
「昨日は睡眠時間が短かった」
「ほとんど水分を取っていなかった」
「一日中パソコンを見ていた」
「仕事が忙しく、食事を抜いた」
「いつもよりストレスを感じていた」
などです。
頭痛の原因は一つとは限りません。
複数の要因が重なって頭痛が起こることもあります。
そのため、頭痛が起こった日の生活を簡単に記録しておくと、自分の頭痛のきっかけを考える材料になることがあります。
頭痛があるときは無理をしないことも大切
「仕事があるから我慢する」
「いつものことだから大丈夫」
と頭痛を我慢してしまう方もいるでしょう。
しかし、頭痛にはさまざまな原因があり、中には医療機関での診察が必要なものもあります。
特に、
・突然これまでにない強い頭痛が起こった
・意識がおかしい、ろれつが回らない
・手足の麻痺やしびれがある
・発熱や強い吐き気を伴う
・頭をぶつけた後に強い頭痛がある
・時間とともにどんどん悪化している
などの場合は、単なる疲れや肩こりと考えず、早めに医療機関へ相談しましょう。
おはな整骨院上熊本院では身体の状態も確認します
頭痛があるとき、「頭だけが悪い」と考えてしまう方もいます。
しかし、日常生活の姿勢や身体の使い方によって、首や肩、背中などに負担がかかっている場合もあります。
おはな整骨院上熊本院では、つらい部分だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
特に、
「長時間のデスクワークで身体がつらい」
「スマートフォンを使った後に頭が重くなる」
「首や肩の疲れと一緒に頭痛が気になる」
といった方は、普段の身体の使い方を見直すことも大切です。
施術だけでなく、日常生活での身体の動かし方やセルフケアについても、状態に合わせてアドバイスしていきます。
最後に・・・
今回は、頭痛が起こりやすい人に共通する生活習慣についてご紹介しました。
頭痛にはさまざまな種類や原因があるため、すべての頭痛が生活習慣によって起こるわけではありません。
しかし、
・睡眠不足
・食事を抜く
・水分不足
・長時間同じ姿勢でいる
・スマートフォンを長時間使う
・目を休ませる時間が少ない
・ストレスを溜め込む
・運動不足
・休日に生活リズムが大きく変わる
などは、一度見直してみたいポイントです。
頭痛を繰り返している方は、「頭痛が起きたら対処する」だけではなく、頭痛が起こる前の生活習慣にも目を向けてみましょう。
まずは、
「最近ちゃんと眠れているかな?」
「水分を取れているかな?」
「長時間同じ姿勢になっていないかな?」
と、自分の生活を振り返ることから始めてみてください。
熊本市西区上熊本周辺で、頭痛や首・肩まわりの不調、身体の使い方などが気になる方は、おはな整骨院上熊本院までお気軽にご相談ください。
毎日の小さな習慣を見直すことが、身体の負担を減らす第一歩になるかもしれません。
熊本市・合志市で頭痛にお悩みの方はおはな整骨院へご相談ください‼︎
おはな整骨院グループの対応エリア
◯熊本市中央区(帯山院・渡鹿院・子飼橋院)
◯熊本市東区(健軍東院)
◯熊本市南区(南高江院)
◯熊本市西区(上熊本院)
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お近くの院で国家資格を持つスタッフが丁寧にお身体の状態を確認し、一人ひとりの症状や生活習慣に合わせた施術をご提案いたします。
頭痛による不安、不便を少しでも軽減し、安心して日常生活を送れるよう、熊本市・合志市のおはな整骨院が全力でサポートいたします‼︎
この記事の執筆者
| 院長 平川 優 おはな整骨院 上熊本院 院長 柔道整復師(国家資格) 整骨院勤務4年 年間4,000件以上の施術実績 専門・得意分野:トレーニング指導 骨格矯正 |
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私が得意としているのは、トレーニング指導・運動療法・体型改善です。
施術だけで終わるのではなく、『動ける身体』『痛みを繰り返さない身体』を目指し
お一人お一人の生活や目標に合わせたサポートを行っています。
『ここにきて良かった』と感じていただけるよう、患者様に寄り添いながら、一緒に理想の身体づくりを目指します。


































お電話ありがとうございます、
熊本市・合志市にある【おはな整骨院グループ】でございます。