しゃがむのが苦手になった…年齢だけではない「足首の硬さ」の影響|熊本市・合志市のおはな整骨院

こんにちは!

熊本市中央区にある、おはな整骨院子飼橋院です🌼

今日も皆さまの健康に役立つ情報をお届けします!

 

「昔は普通にしゃがめていたのに、

 最近しゃがむのが苦手になった」

「しゃがむと、かかとが浮いてしまう」

「深くしゃがもうとすると、

 足首が詰まるような感じがする」

このような変化を感じていませんか?

しゃがむ動作は、日常生活の中でも意外と多く使います。

・床にある物を拾うとき

・靴を履くとき

・子どもと目線を合わせるとき

・庭の手入れをするときなど

さまざまな場面で必要になります。

ところが、年齢を重ねるにつれて

「しゃがみにくくなった」

と感じる方は少なくありません。

「もう年齢だから仕方ない」

と考えてしまいがちですが、

実はしゃがみにくさには、

足首の動きの硬さが関係していることがあります。

今回は、しゃがむ動作と

足首の柔軟性の関係についてご紹介します。

しゃがむのが苦手になっていませんか?

まずは、普段の動作を思い出してみましょう。

・しゃがむときに、かかとが浮いてしまう

・深くしゃがむと後ろに倒れそうになる

・しゃがむと足首の前側が詰まる感じがする

・片方だけしゃがみにくい

・床にある物を拾うとき、

 腰を曲げることが多くなった

・階段を下りるときに足首が動かしにくい

・正座や和式の姿勢が以前より苦手になった

このようなことがあれば、

足首の動きが以前より小さくなっている

可能性があります。

もちろん、しゃがみにくさの原因は

足首だけとは限りません。

膝や股関節、骨盤、筋肉の柔軟性、

バランス能力など、さまざまな要素が関係します。

その中でも今回は、見落とされやすい

「足首」に注目してみましょう。

しゃがむ動作には「足首を曲げる動き」が必要

しゃがむとき、私たちの身体では

膝や股関節だけでなく、

足首も大きく動いています。

特に重要なのが、

足首を前方向に曲げる動きです。

専門的には「背屈」と呼ばれる動きで、

すねが足の甲に近づいていくような動作になります。

しゃがむときには、膝が前に移動しながら

身体の重心も下がっていきます。

このとき足首が適切に動くことで、

身体を安定させながら深くしゃがむことができます。

ところが、足首の動きが硬くなっていると、

すねが前に進みにくくなります。

すると身体は、足首以外の部分を使って

動きを補おうとします。

その結果、

「かかとが浮く」

「身体が後ろに倒れそうになる」

「膝や股関節に負担がかかる」

「深くしゃがめない」

といった状態につながることがあります。

つまり、しゃがみにくいからといって、

必ずしも膝や腰そのものに問題があるとは限りません。

なぜ足首は硬くなってしまうのでしょうか?

では、なぜ足首の動きが悪くなるのでしょうか?

原因の一つとして考えられるのが、

日常生活で足首を大きく動かす機会が

減っていることです。

現代では、長時間座って仕事をする方も多く、

以前より歩く機会が減っているケースもあります。

歩くときには足首が自然に動きます。

しかし、座っている時間が長く、

歩く時間が少なくなると、

足首を大きく動かす機会も減ってしまいます。

また、運動不足だけでなく、

・ふくらはぎの筋肉が硬い

・足の指をあまり使わない

・歩き方にクセがある

・合わない靴を履いている

・以前に足首を捻挫したことがある

なども、足首の動きに影響することがあります。

特に過去に足首を捻挫したことがある方は、

「もう痛くないから大丈夫」と思っていても、

足首の動きに左右差が残っていることがあります。

「年齢のせい」と決めつけないことも大切

年齢とともに筋肉や関節の動きが

変化することは自然なことです。

⚠️しかし⚠️

「しゃがみにくくなった=年齢だから仕方ない」

と決めつけてしまうのは

少しもったいないかもしれません。

身体は、普段どのように

動かしているかによっても変化します。

例えば、普段から歩く機会が少ない人と、

よく歩いたり身体を動かしたりしている人では、

同じ年齢でも身体の動き方に

違いが出ることがあります。

そのため、

「昔より足首が動かない気がする」

「最近しゃがむことが減った」

と感じた場合は、年齢だけではなく、

普段の生活習慣も一度見直してみましょう。

自宅でできる簡単な足首チェック

自分の足首がどのくらい動いているのか、

簡単に確認する方法があります。

壁の前に立ち、片足を前に出します。

その状態から、かかとを床につけたまま

膝を前に動かしてみましょう。

膝が壁に近づけられるか、

左右で違いがないかを確認します。

ここで大切なのは、無理に膝を

前へ押し込まないことです。

痛みが出る場合や、足首に違和感がある場合は

無理に行わないようにしましょう。

また、このチェックだけで「足首が悪い」

と判断することもできません。

あくまで、自分の身体の動きに左右差があるか、

以前と比べて動きに変化がないかを

確認する目安として考えてください。

足首が硬いと、身体全体の動きにも影響する?

足首は身体の中では小さな関節ですが、

立っているときには身体を支える重要な場所です。

足元が安定して動くことで、

その上にある膝や股関節、骨盤、背中なども

スムーズに動きやすくなります。

反対に、足首が動きにくい状態では、

身体の別の部分がその動きを

補おうとすることがあります。

例えば、

足首が動きにくい

膝や股関節で動きを補う

身体の使い方が変わる

左右差や疲れにつながる

というように、一つの関節の動きだけではなく、

身体全体の動きとして考えることが大切です。

もちろん、足首が硬いから必ず膝や腰に

不調が出るというわけではありません。

しかし、しゃがむ・歩く・階段を下りるなどの動作に

違和感がある場合には、足首を含めて

身体全体の動きを確認してみる価値があります。

足首を動かす習慣をつくりましょう

足首の動きを維持するためには、

日常的に無理のない範囲で動かすことが大切です。

例えば、

・足首をゆっくり回す

・つま先を上下に動かす

・ふくらはぎをゆっくり伸ばす

・普段より少し歩く時間を増やす

・長時間座った後は一度立って身体を動かす

などがあります。

ただし、強く伸ばせば伸ばすほど

良いわけではありません。

痛みを我慢してストレッチを続けると、

かえって身体に負担をかけることがあります。

特に、過去に足首を捻挫したことがある方や、

足首に痛みや腫れがある方は、

自己判断で無理に動かさないようにしましょう。

しゃがみにくさは「足首だけ」を見ないことも重要

ここまで足首について説明してきましたが、

実際にしゃがむ動作を見るときには、

足首だけを確認すればよいわけではありません。

しゃがむ動作には、

・足首

・膝

・股関節

・骨盤

・体幹

・足裏

など、さまざまな部分が関係しています。

例えば、足首は十分に動いていても、

股関節の動きが小さければ

しゃがみにくいことがあります。

逆に、足首が硬くても、身体の使い方によって

ある程度しゃがめる場合もあります。

そのため、「しゃがめないから足首が悪い」

と単純に考えるのではなく、

どこが動きにくくなっているのか、

身体全体を見ることが大切です。

おはな整骨院子飼橋院で身体の動きを確認してみませんか?

「以前よりしゃがみにくくなった」

「かかとを浮かせないとしゃがめない」

「足首の左右差が気になる」

「歩き方や身体の使い方も見てほしい」

このような場合は、足首だけでなく、

膝や股関節、骨盤などを含めて身体の動きを

確認してみるのも一つの方法です。

おはな整骨院子飼橋院では、

身体の状態を確認しながら、

一人ひとりの身体の使い方や動きのクセに

合わせた施術・ケアを行っています。

「年齢だから仕方ない」と諦める前に、

まずは現在の身体がどのように

動いているのかを確認してみましょう。

最後に・・・

今回は「しゃがみにくさ」と

「足首の硬さ」についてご紹介しました。

しゃがむという動作には、

膝や股関節だけでなく、

足首の動きも関係しています。

足首が硬くなる原因には、

運動不足や長時間の座り姿勢、

歩く機会の減少、

ふくらはぎの緊張、

過去の足首のケガなど、

さまざまなものがあります。

「昔よりしゃがみにくくなった」

という変化を感じたときは、

単純に年齢のせいだと考えるのではなく、

普段の身体の使い方にも目を向けてみましょう。

身体は一つひとつの関節が単独で

動いているわけではありません。

足首の動きも含めて、身体全体のバランスを

確認することが大切です。

しゃがむ動作や足首の硬さが気になる方は、

おはな整骨院子飼橋院までお気軽にご相談ください。

皆さまが毎日の生活を少しでも快適に過ごせるよう、

身体の状態に合わせてサポートいたします。

熊本市・合志市で足首の硬さにお悩みの方はおはな整骨院へご相談ください‼︎

おはな整骨院グループの対応エリア

◯熊本市中央区(帯山院・渡鹿院・子飼橋院)

◯熊本市東区(健軍東院)

◯熊本市南区(南高江院)

◯熊本市西区(上熊本院)

◯熊本県合志市(光の森院)

お近くの院で国家資格を持つスタッフが丁寧にお身体の状態を確認し、一人ひとりの症状や生活習慣に合わせた施術をご提案いたします。

足首の硬さによる不安、不便を少しでも軽減し、安心して日常生活を送れるよう、熊本市・合志市のおはな整骨院が全力でサポートいたします‼︎

この記事の執筆者

院長 上田 和大
おはな接骨院 子飼橋院 院長
鍼灸師(国家資格)
鍼灸整骨院勤務10年
累計4万件以上の施術実績
専門・得意分野:めまい 婦人科系 鍼灸施術全般

私は『目の前の患者様の人生をより良くすること』を大切にし、日々患者様と向き合っています。
お身体の痛みや不調を改善することはもちろん、不安な気持ちにも寄り添い、来院された方が笑顔で帰れる院作りを心がけています。