こんにちは!
合志市にある、おはな整骨院光の森院です🌼
今日も皆さまの健康に役立つ情報をお届けします!
デスクワークやパソコン作業、
長時間の運転などで座っている時間が長くなると、
「お尻がジンジンする」
「片側のお尻だけ痛くなる」
「座っているとお尻が重だるくなる」
「立ち上がったときに
お尻や股関節が固まったように感じる」
このような症状を感じることはありませんか?
お尻が痛くなると、
「椅子が硬いからかな?」
「運動不足だからかな?」
と考える方も多いと思います。
もちろん、座っている時間が
長いこと自体も原因の一つです。
しかし、同じ時間座っていても、
お尻が痛くなりやすい人と、
あまり痛みを感じない人がいます。
その違いの一つとして考えられるのが、
座っているときの身体の使い方や骨盤・股関節の動き
です。
今回は、長時間座っていると
お尻が痛くなる原因について、
日常生活で見直したい
ポイントと一緒にお話しします。
長時間座ると、なぜお尻が痛くなるの?
まず、座っているときの
お尻の状態を考えてみましょう。
立っているときは、
足・膝・股関節・骨盤・背骨など、
身体全体で体重を支えています。
一方、椅子に座ると、
身体を支える場所が限られます。
特に、お尻には体重がかかりやすくなります。
その状態が短時間であれば
大きな問題にならなくても、
何時間も同じ姿勢が続くと、
お尻周辺の筋肉や組織に負担が
集中しやすくなります。
さらに、同じ姿勢を続けていると
筋肉を大きく動かす機会が減るため、
身体が「動きにくい状態」になっていきます。
その結果、
・お尻が重だるい
・座っているとジワジワ痛む
・立ち上がるときにお尻がつっぱる
・歩き始めに股関節が動かしにくい
といった違和感につながることがあります。
つまり、お尻の痛みは単純に
「お尻の筋肉が悪い」というだけではなく、
長時間同じ姿勢を続けることで、
身体全体の動きが少なくなっていることも
関係しています。
原因は?
原因①お尻に体重をかけ続けている
長時間座っている人に多いのが、
お尻の同じ場所に体重をかけ続けることです。
例えば、
「いつも同じ椅子に座っている」
「仕事中ほとんど立ち上がらない」
「休憩中も座ってスマホを見ている」
という生活をしていると、
お尻が休む時間が少なくなります。
特に、仕事でパソコンを使う方は、
集中すると数時間ほとんど姿勢を
変えないことがあります。
身体は本来、こまめに動くことで
一部分にかかる負担を分散しています。
しかし、座ったまま動かない状態が続くと、
同じ場所に負担が集中しやすくなります。
そのため、まずは「正しい姿勢で何時間も座る」
ことだけを考えるのではなく、
長時間同じ姿勢を続けないことも
意識してみましょう。
原因②骨盤が後ろに倒れている
座っているときの姿勢も、
お尻の痛みに大きく関係します。
特に多いのが、背中を丸めて
骨盤を後ろに倒した状態です。
いわゆる「猫背でだらっと座る姿勢」です。
この姿勢になると、骨盤が後ろに傾き、
お尻に体重がかかりやすくなります。
さらに、背中が丸くなることで
頭や肩の位置も前に移動し、
身体全体のバランスが崩れていきます。
すると、
「お尻だけではなく腰も痛い」
「肩や首まで凝ってくる」
「座っているだけなのに疲れる」
という状態につながることがあります。
お尻の痛みがあるからといって、
お尻だけを見るのではなく、
骨盤から背中まで含めた座り姿勢を
見直すことが大切です。
原因③股関節が硬くなっている
意外と見落とされやすいのが、
股関節の動きです。
長時間座っていると、
股関節は長い時間
「曲がった状態」になります。
仕事中に何時間も座り続ける生活では、
股関節を大きく伸ばす機会が少なくなります。
すると、立ち上がったときに、
「お尻が伸びない」
「股関節が詰まる感じがする」
「一歩目が出しにくい」
などの違和感を感じることがあります。
股関節は、歩く・立つ・しゃがむ・階段を上るなど、
日常のさまざまな動作に関わる重要な関節です。
そのため、股関節の動きが悪くなると、
その分を別の場所が補おうとして、
腰やお尻などに負担が集中する場合があります。
原因④お尻の筋肉を使う機会が減っている
座っている時間が長い生活では、
お尻の筋肉を使う機会も減ってしまいます。
歩く、階段を上る、しゃがむ、
立ち上がるなどの動作では、
お尻の筋肉が身体を支える
重要な役割をしています。
ところが、一日の大半を座って過ごしていると、
こうした動作そのものが少なくなります。
「仕事ではほとんど座っている」
「移動は車が中心」
「階段よりエレベーターを使う」
「休日も家で座っていることが多い」
という方は、日常生活の中でお尻を使う時間が
少なくなっている可能性があります。
筋肉は「使いすぎ」だけでなく、
「使わなさすぎ」でも身体の負担に
つながることがあります。
こんな座り方をしていませんか?
お尻の痛みが気になる方は、
普段の座り方をチェックしてみましょう。
①いつも同じ方向に身体を傾ける
右側に肘をつく、左側に寄りかかるなど、
いつも同じ方向に身体を傾けていると、
左右で負担のかかり方が変わります。
「右のお尻だけ痛い」という場合には、
普段の座り方を確認してみるのも一つです。
②足を組む
足を組むこと自体が必ず悪いわけではありません。
しかし、いつも同じ脚を上にして
足を組む習慣があると、
骨盤や股関節の位置が偏った状態に
なりやすくなります。
長時間同じ姿勢を続ける場合は、
できるだけ姿勢を固定しすぎないことが大切です。
③背中を丸めている
スマートフォンやパソコンを見ていると、
頭が前に出て背中が丸まりやすくなります。
この姿勢では骨盤も後ろに倒れやすく、
お尻への負担が増えることがあります。
④椅子に浅く座っている
椅子に浅く腰掛けて背もたれを使わない姿勢では、
身体を支えるために腰やお尻周辺の筋肉が
頑張り続けることがあります。
「座っているだけなのに疲れる」
という方は、座り方そのものを見直してみましょう。
お尻の痛みを防ぐためにできること
では、長時間座る必要がある場合は、
どうすればよいのでしょうか?
⭐️ポイントは、
一つの姿勢を完璧に維持することではなく、
身体をこまめに動かすことです。
①1時間に一度は立ち上がる
仕事に集中していると忘れてしまいがちですが、
1時間に一度を目安に立ち上がってみましょう。
少し歩くだけでも、座りっぱなしの状態を
リセットするきっかけになります。
②座ったまま足を動かす
仕事中に頻繁に立ち上がることが難しい場合は、
足首を動かしたり、膝を伸ばしたりする
だけでも構いません。
重要なのは「同じ姿勢を固定しない」ことです。
③お尻・股関節周辺を軽く伸ばす
仕事の休憩時間や入浴後などに、
お尻や股関節周辺を無理のない範囲で
伸ばしてみましょう。
強く伸ばしすぎる必要はありません。
「気持ちいい」と感じる程度で、
ゆっくり行うことがポイントです。
④日常生活で歩く時間を増やす
座っている時間が長い人ほど、
日常の中で歩く機会を増やすことも大切です。
例えば、
・近い距離なら車を使わず歩く
・エレベーターではなく階段を使う
・仕事の休憩中に少し歩く
・買い物の際に店内を歩く
など、小さなことから始めてみましょう。
「お尻が痛い=お尻だけが原因」とは限りません
ここまでお話ししたように、
長時間座っていることで起こるお尻の痛みには、
さまざまな要因が考えられます。
お尻に負担がかかっているからといって、
お尻だけを揉んで終わりにしてしまうと、
普段の姿勢や身体の使い方が変わらなければ、
再び負担がかかることがあります。
大切なのは、
「なぜお尻に負担が集中しているのか?」
を考えることです。
骨盤の位置、股関節の動き、
背中の姿勢、左右のバランス、
日常生活での身体の使い方などを
一つずつ確認することで、
自分では気づかなかった負担の原因が
見つかることもあります。
おはな整骨院光の森院で身体の状態をチェック
おはな整骨院光の森院では、
痛みが出ている場所だけを見るのではなく、
身体全体のバランスや動きを確認しながら、
お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
長時間座っていることでお尻が痛くなる場合も、
「お尻が硬くなっている」
「股関節の動きが悪い」
「骨盤周辺に負担がかかっている」
「姿勢が崩れている」
など、人によって状態は異なります。
当院では、手技や骨格矯正、電療、EMS、
骨盤矯正、ストレッチなど、
身体の状態に合わせた施術をご提案しています。
また、日常生活でどのようなことに
気をつければよいのかについても、
一緒に考えていきます。
「座っているだけなのにお尻が痛い」
「仕事が終わる頃になるとお尻が重だるい」
「立ち上がるときにお尻や股関節がつらい」
「片側のお尻ばかり痛くなる」
このような症状が続いている方は、
我慢してそのままにせず、
一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。
最後に・・・
長時間座っているとお尻が痛くなる原因は、
単純に「座っている時間が長いから」
だけではありません。
・お尻に体重が集中している
・骨盤が後ろに倒れている
・股関節が硬くなっている
・お尻の筋肉を使う機会が少ない
・同じ姿勢を長時間続けている
など、さまざまな要因が関係しています。
特にデスクワークや長時間の運転が多い方は、
知らないうちに身体の一部分へ
負担を集中させているかもしれません。
まずは、こまめに立ち上がる、
少し歩く、座り姿勢を見直すなど、
できることから始めてみましょう。
それでもお尻の痛みや重だるさが続く場合は、
身体の使い方や姿勢そのものに原因が
隠れている可能性があります。
お尻だけでなく、骨盤や股関節、
背中など身体全体の状態を確認することで、
負担のかかっている場所が見つかることもあります。
長時間座ることが多く、
お尻の痛みや違和感でお悩みの方は、
ぜひ一度おはな整骨院光の森院へご相談ください。
熊本市・合志市でお尻の痛みにお悩みの方はおはな整骨院へご相談ください‼︎
おはな整骨院グループの対応エリア
◯熊本市中央区(帯山院・渡鹿院・子飼橋院)
◯熊本市東区(健軍東院)
◯熊本市南区(南高江院)
◯熊本市西区(上熊本院)
◯熊本県合志市(光の森院)
お近くの院で国家資格を持つスタッフが丁寧にお身体の状態を確認し、一人ひとりの症状や生活習慣に合わせた施術をご提案いたします。
お尻の痛みによる不安、不便を少しでも軽減し、安心して日常生活を送れるよう、熊本市・合志市のおはな整骨院が全力でサポートいたします‼︎
この記事の執筆者
| 院長 宮川 大吾 おはな整骨院 光の森院 院長 柔道整復師(国家資格) 整骨院勤務6年 年間4,000件以上の施術実績 専門・得意分野:姿勢改善 交通事故施術 骨盤矯正 |
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『患者様一人ひとりと向き合い、患者様の健康寿命を伸ばす』を大切に、日々施術を行っています。
痛みや不調を改善するだけではなく、その原因を見極め再発しにくい身体づくりまでサポートすることを心がけています。
また、不安やお悩みにも寄り添い、『ここにきて良かった』と安心していただける院づくりに注力しております。


































お電話ありがとうございます、
熊本市・合志市にある【おはな整骨院グループ】でございます。