こんにちは!
熊本市中央区にある、おはな整骨院渡鹿院です🌼
今日も皆さまの健康に役立つ情報をお届けします!
「階段はそこまで苦にならないのに、
歩いているとすぐ足が疲れる」
「買い物で少し歩いただけなのに、
足の裏やふくらはぎが重くなる」
「旅行やお出かけで歩く時間が長くなると、
腰や足までつらくなる」
このようなお悩みはありませんか?
歩くことは、日常生活の中でも特に身近な動作です。
そのため「歩いて疲れるのは体力が落ちたからかな」
と考えてしまう方も多いのですが、
実は歩くときの身体の使い方や姿勢、
足の着き方などが関係している場合があります。
特に気になるのが、
「階段を上ることはできるのに、
平地を歩き続けると疲れる」
というケースです。
一見すると不思議に感じるかもしれません。
しかし、階段と平地では
身体の使い方が大きく異なります。
今回は、平地を歩くと疲れやすい方が
見直したい身体の使い方について、
分かりやすく解説していきます。
階段より平地を歩くほうが疲れるのはおかしい?
まず知っておきたいのは、階段と平地歩行では、
身体にかかる負担のかかり方が違うということです。
階段を上るときは、一段ずつ足を
持ち上げる必要があります。
そのため、太ももやお尻などの筋肉を
意識して使うことになります。
一方、平地を歩く場合は、一歩一歩の動きが
比較的小さく、同じ動作を長時間繰り返します。
つまり、
「一度に大きな力を使う動作」と
「小さな力を長時間繰り返す動作」
では、疲れ方が違います。
階段を上ることはできても、
長時間歩くと足が重くなるという方は、
単純に筋力だけが問題とは限りません。
歩く動作の中で、特定の場所に負担が
集中している可能性もあります。
歩くときに重要なのは「足」だけではありません
「歩くと疲れる」と聞くと、
まず足の筋肉をイメージする方が
多いと思います。
もちろん足は重要ですが、
歩行は足だけで行う動作ではありません。
歩くときには、
- 足の裏
- 足首
- ふくらはぎ
- 膝
- 股関節
- 骨盤
- 背中
- 肩
など、身体のさまざまな部分が連動しています。
そのため、どこか一部分の動きが悪くなると、
別の場所が頑張って補うことがあります。
例えば、足首が動かしにくい状態で歩いていると、
膝や股関節の動きでカバーしようと
することがあります。
逆に股関節がうまく動かせない場合は、
膝や足首への負担が増えることもあります。
このように、歩くという動作は身体全体の
連携によって成り立っています。
「歩き方のクセ」が疲れやすさにつながることも
普段、自分がどのように歩いているかを
意識することはあまりないと思います。
しかし、歩き方には人それぞれクセがあります。
例えば、
①足をあまり上げずに歩く
足を引きずるように歩くクセがあると、
足を前に出す動作が小さくなります。
その結果、歩幅が狭くなり、
同じ距離を歩くために歩数が増えることがあります。
②歩幅が極端に狭い
歩幅が狭いこと自体が悪いわけではありません。
ただ、普段から身体をあまり動かさず、
歩幅も小さい状態が続いていると、
股関節を十分に動かす機会が
減ってしまうことがあります。
③足の裏の一部分に体重が集中している
歩くときは、足の裏全体を使って身体を支えています。
しかし、重心のクセなどによって、
特定の部分に負担が集中する場合があります。
「長く歩くと足の裏の同じ場所が痛くなる」
という方は、普段の足の使い方を
見直してみてもよいでしょう。
④上半身がほとんど動かない
歩くときには腕を振ることで、
上半身と下半身が連動します。
しかし、肩や背中に力が入っていると、
腕を自然に振りにくくなることがあります。
すると、下半身だけで歩いているような状態になり、
身体の一部に負担が集中することがあります。
「姿勢が悪いから疲れる」とは限らない
歩くと疲れやすい方の中には、
「姿勢が悪いからかな?」
と考える方もいます。
もちろん姿勢は歩き方に影響します。
ただし、単純に「背筋を伸ばせば解決する」
というものでもありません。
大切なのは、
身体を無理なく動かせる状態かどうか
です。
例えば、背筋を無理に伸ばして歩くと、
かえって腰や肩に力が入ってしまうことがあります。
⚠️良い姿勢とは、
身体を固めてまっすぐにすること
ではありません。
歩くときに、
「足が自然に前へ出る」
「股関節が動く」
「腕が自然に振れる」
「身体が左右にスムーズに動く」
といった、身体全体の連動が重要になります。
「歩き始め」と「歩き続けた後」で違いはありませんか?
歩くと疲れやすい方は、
ぜひ一度、自分の身体の変化を
観察してみてください。
例えば、
「歩き始めは問題ない」
↓
「10分くらいすると足が重くなる」
↓
「さらに歩くと腰まで疲れてくる」
というような変化です。
このような場合、
最初から強い負担があるというより、
歩行を繰り返すことで身体の使い方のクセが
徐々に表面化している可能性があります。
特に、毎回同じ場所が疲れる場合は、
「自分はどこに負担をかけて歩いているのだろう?」
と考えてみることが大切です。
自分でできる「歩き方チェック」
ここで簡単なチェックをしてみましょう。
普段の歩き方について、当てはまるものはありませんか?
□ すぐ足が重くなる
□ 歩くとふくらはぎが張る
□ 足の裏が疲れやすい
□ 左右で足の疲れ方が違う
□ 長く歩くと腰が重くなる
□ 歩幅が小さいと言われる
□ 靴の履き方や減り方が左右で違う
□ 歩くときに腕をあまり振らない
□ 足を引きずるように歩くことがある
□ 長時間歩くと姿勢が崩れてくる
当てはまる項目が多いほど、普段の身体の使い方を
一度確認してみる価値があります。
もちろん、これだけで身体の状態を
判断できるわけではありません。
あくまでも
「自分の歩き方を意識するきっかけ」
として活用してください。
歩く前に「足だけ」をストレッチしていませんか?
長時間歩く予定があると、
「ふくらはぎを伸ばしておこう」
「足首を回しておこう」
と考える方もいると思います。
もちろん足首やふくらはぎを動かすことは大切です。
しかし、歩行は足だけで行うものではありません。
股関節や骨盤、背中なども関係しています。
そのため、日頃から身体を
あまり動かしていない方は、
足だけをケアするのではなく、
全身をバランスよく動かすことを
意識してみましょう。
特に座っている時間が長い方は、
股関節周辺が動かしにくくなっていないか
確認してみることをおすすめします。
「体力がない」と決めつけないことも大切
歩いて疲れると、
「運動不足だから仕方ない」
「年齢のせい」
と考えてしまうことがあります。
もちろん体力や筋力は、
歩きやすさに関係します。
しかし、同じ年齢・同じ距離を歩いても
疲れ方には個人差があります。
その違いの一つとして考えられるのが、
身体の使い方です。
身体を効率よく動かせている人と、
一部に負担を集中させながら動いている人では、
同じ距離を歩いても感じる疲労が変わることがあります。
だからこそ、
「体力をつけなければ」
と考える前に、
「今の身体の使い方に無理がないか」
を確認することも大切です。
おはな整骨院渡鹿院では身体全体を確認します
歩くと足が疲れる場合、
足だけを見ればよいとは限りません。
足首、膝、股関節、骨盤、姿勢など、
身体全体の動きが関係していることがあります。
おはな整骨院渡鹿院では、
お身体の状態を確認しながら、
つらさが出ている場所だけでなく、
身体全体のバランスや動きにも目を向けています。
「長く歩くと足が疲れる」
「買い物をすると足が重くなる」
「以前より歩くことがつらくなった」
「左右で足の疲れ方が違う」
などのお悩みがある方は、
一度ご自身の身体の使い方を
見直してみてはいかがでしょうか。
こんな方は一度身体の状態を確認してみましょう
特に次のような場合は、普段の身体の使い方を
確認するきっかけにしてみてください。
- 少し歩いただけで足が疲れる
- 長時間歩くと腰まで重くなる
- 左右で疲れ方が違う
- 足の裏が疲れやすい
- 以前より歩くのが大変になった
- 歩くと身体が左右に揺れる感じがする
- 長く歩くと姿勢が崩れる
- 運動をしていないのに足が張りやすい
痛みが強い場合や、しびれ、力が入りにくい、
歩くこと自体が困難になるなどの症状がある場合は、
整骨院への相談だけでなく、必要に応じて
医療機関での検査を受けることも大切です。
最後に・・・
今回は、
「階段よりも平地を歩くと疲れるのはなぜ?」
というテーマについてお話ししました。
歩くことは簡単な動作に見えますが、
実際には足首、膝、股関節、骨盤、背中など、
身体のさまざまな部分が連動して行っています。
そのため、歩くと疲れやすい場合には、
- 歩き方
- 足の使い方
- 姿勢
- 股関節の動き
- 身体の左右差
- 長時間同じ姿勢を続ける習慣
などを見直してみることが大切です。
「歩くと疲れる=体力がない」
と決めつけるのではなく、
「身体を効率よく使えているかな?」
という視点を持ってみてください。
普段何気なく行っている「歩く」
という動作だからこそ、身体のクセが
隠れていることがあります。
熊本市中央区渡鹿周辺で、
歩くと足が疲れる、
身体の使い方が気になる、
姿勢や身体のバランスを見てほしいという方は、
おはな整骨院渡鹿院へお気軽にご相談ください。
熊本市・合志市で異常な疲れにお悩みの方はおはな整骨院へご相談ください‼︎
おはな整骨院グループの対応エリア
◯熊本市中央区(帯山院・渡鹿院・子飼橋院)
◯熊本市東区(健軍東院)
◯熊本市南区(南高江院)
◯熊本市西区(上熊本院)
◯熊本県合志市(光の森院)
お近くの院で国家資格を持つスタッフが丁寧にお身体の状態を確認し、一人ひとりの症状や生活習慣に合わせた施術をご提案いたします。
体の疲れによる不安、不便を少しでも軽減し、安心して日常生活を送れるよう、熊本市・合志市のおはな整骨院が全力でサポートいたします‼︎
この記事の執筆者
| 院長 石本 武尊 おはな整骨院 渡鹿院 院長 柔道整復師(国家資格) 整骨院勤務5年 年間5,000件以上の施術実績 専門・得意分野:姿勢改善 首肩の痛み 交通事故施術 |
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私が施術で大切にしていることは、その場の痛みを和らげるだけでなく、痛みの原因を見つけ、根本から改善することです。
また、患者様が安心して通院できる環境づくりを心がけ、一人ひとりのお悩みや目標に寄り添いながら施術を行っています。
長年続く身体の痛みやお悩みも、ぜひ一度ご相談ください。
一緒に目標を立て、その目標に向かって健康な身体づくりを全力でサポートします。


































お電話ありがとうございます、
熊本市・合志市にある【おはな整骨院グループ】でございます。