こんにちは!
熊本市南区にある、おはな整骨院南高江院です🌼
今日も皆さまの健康に役立つ情報をお届けします!
「ちゃんと寝ているのに疲れが取れない」と感じていませんか?
「毎日7時間くらい寝ているのに疲れが残る」
「朝起きた瞬間から身体が重い」
「寝たはずなのにスッキリしない」
「休日にゆっくり寝ても疲労感が抜けない」
このようなお悩みはありませんか?
睡眠時間をしっかり確保しているのに
疲れが取れない場合、単純な睡眠時間の
不足だけが原因とは限りません。
日中の姿勢や身体の緊張、運動不足、
ストレス、生活リズムなど、
さまざまな要因が重なっていることがあります。
特に、首や肩、背中などに
力が入り続けている方は、
寝ている間も身体が十分にリラックスできていないと
感じることがあります。
今回は、
「寝ても疲れが取れない」
と感じる方に見られやすい身体の特徴と、
日常生活で見直したいポイント
についてご紹介します。
寝ても疲れが取れない原因は「睡眠時間」だけではありません
「疲れを取るためには長く寝ればいい」
と考える方も多いかもしれません。
もちろん、十分な睡眠時間を
確保することは大切です。
しかし、睡眠時間だけではなく、
- 睡眠の質
- 日中の身体の緊張
- ストレス
- 運動量
- 姿勢
- 生活リズム
なども関係します。
例えば、仕事中ずっと肩に力が入っている方や、
長時間同じ姿勢で過ごしている方は、
身体の筋肉が緊張した状態になりやすくなります。
その状態が続けば、
「寝たのに身体が重い」
と感じることにつながる場合があります。
①首や肩がいつも緊張している
寝ても疲れが取れない方に多いのが、
首や肩の緊張です。
デスクワークやスマートフォンの使用などで、
日中に首や肩へ負担がかかっていませんか?
特に、
- 肩が常に上がっている
- 無意識に歯を食いしばっている
- 首を回すと硬く感じる
- 肩を回すと重い
- 朝から首や肩が張っている
という方は、日中の身体の使い方を
見直してみることが大切です。
②背中が硬くなっている
「疲れているから背中が重い」
と感じる方もいるでしょう。
背中は姿勢を支えるために重要な部分です。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で
背中が丸まった状態が続くと、背中の筋肉に
負担がかかりやすくなります。
背中が硬くなると身体を伸ばしにくくなり、
寝返りなどの動作にも影響する場合があります。
朝起きたときに、
「背中がバキバキする」
「身体を伸ばしたくなる」
という方は、日中の姿勢も一度確認してみましょう。
③寝る直前までスマートフォンを見ている
寝る直前までスマートフォンを
見ている方も少なくありません。
ベッドの中でスマートフォンを操作すると、
- 首が前に傾く
- 背中が丸くなる
- 同じ姿勢が長く続く
といった身体への負担も生じやすくなります。
また、スマートフォンの使用は
睡眠習慣そのものにも影響する可能性があります。
「布団に入ってからスマホを見るのが習慣になっている」
という方は、まず寝る前の時間を
少し見直してみましょう。
④運動不足になっている
身体を動かす機会が少ないことも、
疲労感につながる場合があります。
運動不足になると、筋肉を大きく動かす機会が減り、
身体が硬く感じやすくなることがあります。
特に、
- 一日中座っている
- 車で移動することが多い
- 休日もほとんど身体を動かさない
という方は注意が必要です。
激しい運動を始める必要はありません。
まずは散歩や軽いストレッチなど、
無理なく続けられる運動から始めてみましょう。
⑤ストレスや緊張が続いている
身体の疲労だけでなく、精神的なストレスも
「疲れが取れない」と感じる原因の一つになります。
仕事や家庭、人間関係などのストレスが続くと、
身体に力が入りやすくなります。
「休んでいるはずなのに気持ちが休まらない」
「常に身体に力が入っている」
という方は、身体だけでなく
心身のリラックスについても考えることが大切です。
「寝ても疲れが取れない人」に多い身体の特徴
次の項目に当てはまるものはありませんか?
- 朝起きても身体が重い
- 首や肩がいつも張っている
- 背中が硬い
- 寝てもスッキリしない
- 日中に身体へ力が入りやすい
- デスクワークが長い
- スマートフォンを長時間使用する
- 運動不足
- ストレスを感じることが多い
- 寝る直前までスマートフォンを見ている
複数当てはまる場合は、睡眠時間だけでなく、
日中の身体の状態も見直してみるとよいでしょう。
朝起きたときの身体をチェックしてみましょう
自分の身体の状態を確認するには、
朝起きた直後の感覚も参考になります。
例えば、
首を左右に動かす
左右で動かしやすさに違いがないか確認します。
肩を回す
片側だけ重かったり、
動かしにくかったりしないか
確認します。
身体を伸ばす
背中や腰が突っ張るように感じないか確認します。
深呼吸する
胸や背中が自然に動くか確認してみましょう。
ただし、これはあくまで簡単なセルフチェックです。
強い痛みやしびれなどがある場合は、
無理に動かさないようにしてください。
日常生活でできる「疲れを残さない」ための習慣
朝に身体を少し動かす
起床後に軽く身体を伸ばしたり、
少し歩いたりする習慣をつくってみましょう。
いきなり激しい運動をする必要はありません。
日中に姿勢をリセットする
デスクワークなどで同じ姿勢が続く場合は、
定期的に立ち上がりましょう。
肩を回したり、背中を伸ばしたりするだけでも、
身体を動かすきっかけになります。
夜は身体をリラックスさせる
寝る直前まで仕事やスマートフォンを
続けるのではなく、寝る前に身体をゆっくり
休ませる時間をつくりましょう。
「長く寝る」だけに頼らない
休日に寝だめするだけではなく、
普段から睡眠時間や起床時間を
できるだけ安定させることも大切です。
おはな整骨院南高江院で考える「疲れが取れない身体」へのアプローチ
おはな整骨院南高江院では、
「疲れが取れない」というお悩みに対しても、
単純に疲れている場所だけを見るのではなく、
身体全体の状態を確認します。
例えば、
- 姿勢
- 首や肩の筋肉
- 背中の柔軟性
- 骨盤の状態
- 腰の負担
- 筋肉の緊張
- 日常生活での身体の使い方
などを確認します。
南高江院では、手技療法や骨格矯正などに加えて、
スタッフが鍼灸師の国家資格を持ち、
鍼灸施術全般にも対応しています。
鍼灸を取り入れた身体のケア
身体の緊張が強い方には、
状態に応じて鍼灸施術を組み合わせることがあります。
「肩や背中の力が抜けにくい」
「身体が常に緊張している感じがする」
「疲れているのにリラックスできない」
といった場合も、
まずは現在のお身体の状態を確認します。
ただし、寝ても疲れが取れない原因は
人によって異なります。
睡眠そのものに問題がある場合や、
長期間症状が続いている場合は、
医療機関への相談も大切です。
こんな方は一度ご相談ください
- 寝ているのに疲れが取れない
- 朝から身体が重い
- 休日に休んでも疲労感が残る
- 首や肩が常に張っている
- 背中が硬い
- 身体に力が入りやすい
- デスクワークが長い
- 睡眠の質が気になる
- 身体全体の状態を見てほしい
最後に・・・
「寝ても疲れが取れない」という状態は、
睡眠時間だけの問題とは限りません。
日中の姿勢や運動不足、首・肩・背中の緊張、
ストレス、寝る前の習慣など、
さまざまな要因が重なっていることがあります。
特に、
「朝から身体が重い」
「寝てもスッキリしない」
「首や肩がいつも張っている」
「身体に力が入りやすい」
という方は、睡眠だけではなく、
日中の身体の状態も一度見直してみましょう。
おはな整骨院南高江院では、
身体の状態を確認したうえで、
手技療法・骨格矯正・鍼灸などを組み合わせ、
一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
熊本市南区で
「寝ても疲れが取れない」
「朝から身体が重い」
「身体の緊張が抜けない」
とお悩みの方は、
お気軽におはな整骨院南高江院へご相談ください。
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おはな整骨院グループの対応エリア
◯熊本市中央区(帯山院・渡鹿院・子飼橋院)
◯熊本市東区(健軍東院)
◯熊本市南区(南高江院)
◯熊本市西区(上熊本院)
◯熊本県合志市(光の森院)
お近くの院で国家資格を持つスタッフが丁寧にお身体の状態を確認し、一人ひとりの症状や生活習慣に合わせた施術をご提案いたします。
疲れよる不安、不便を少しでも軽減し、安心して日常生活を送れるよう、熊本市・合志市のおはな整骨院が全力でサポートいたします‼︎
この記事の執筆者
| 院長 永田 稔史 おはな整骨院 南高江院 院長 鍼灸師(国家資格) 鍼灸整骨院勤務8年 累計4万件以上の施術実績 オリンピック選手や、e-sports選手の施術経験有 専門・得意分野:腰痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 不眠症 鍼灸施術全般 |
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私は『患者様の痛みや悩みに対して真摯に向き合い、責任を持って改善させること』を大切に施術を行っております。
一人ひとりが全く異なる痛みや悩みを抱えているので、その方に合ったやり方を一緒に導き出し、寄り添いながら患者様の生活をより豊かにできるように努めて参ります。


































お電話ありがとうございます、
熊本市・合志市にある【おはな整骨院グループ】でございます。