呼吸が浅い人の身体の特徴とは?「息がしづらい」だけではない身体への影響|熊本市・合志市のおはな整骨院

こんにちは!

熊本市西区にある、おはな整骨院上熊本院です🌼

今日も皆さまの健康に役立つ情報をお届けします!

「最近、呼吸が浅い気がする」と感じていませんか?

普段はあまり意識することのない「呼吸」

しかし、

「深呼吸をしてもスッキリしない」

「気が付くと息を止めている」

「胸があまり動いていない気がする」

「肩で息をしているような感じがする」

「疲れると呼吸が浅くなる」

このような経験はありませんか?

呼吸が浅い状態が続くと、単純に「息がしづらい」

というだけではなく、首や肩、背中など身体の

さまざまな部分に負担がかかることがあります。

特にデスクワークやスマートフォンの

使用時間が長い方、猫背になりやすい方は、

呼吸に関わる筋肉が十分に動かしにくくなっている

可能性があります。

今回は、「呼吸が浅い人に見られやすい身体の特徴」

について詳しくご紹介します。

呼吸が浅いとはどのような状態?

呼吸が浅いとは、簡単にいうと

一回の呼吸で身体に取り込む空気の量が

少なくなっている状態を指します。

本来、呼吸をすると胸郭や横隔膜などが動き、

胸やお腹が自然に広がったり縮んだりします。

ところが、姿勢や筋肉の緊張などによって

胸郭が動きにくくなると、

深く息を吸いにくくなることがあります。

呼吸は自律神経とも関係しているため、

ストレスや緊張が続くことで

呼吸が速く浅くなることもあります。

つまり、呼吸の浅さには

身体的な要因と精神的な要因の両方

関係することがあります。

呼吸が浅い人に多い身体の特徴

首や肩が張っている

呼吸が浅い方に見られやすい特徴の一つが、

首や肩の緊張です。

呼吸をするときには、横隔膜だけでなく

首や胸まわりの筋肉も呼吸をサポートしています。

呼吸が浅い状態が続くと、

首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、

  • 肩がこりやすい
  • 首が重い
  • 肩が張っている
  • 首を動かしにくい

といった症状につながることがあります。

「肩こりがひどいから呼吸が浅い」のか、

「呼吸が浅いことで肩に負担がかかっている」のかは

人によって異なります。

そのため、身体全体の状態を確認することが大切です。

 

②猫背になっている

呼吸と姿勢は深く関係しています。

猫背になると背中が丸まり、

胸郭が広がりにくくなることがあります。

すると、胸を大きく広げて息を吸うことが難しくなり、

浅い呼吸になりやすくなります。

特に、

  • パソコン作業が多い
  • スマートフォンを見る時間が長い
  • 長時間座っている
  • 前かがみで作業することが多い

という方は注意が必要です。

姿勢を横から見たときに、

頭が身体より前に出ている方も、

首や肩に負担がかかりやすくなります。

 

③胸まわりが硬い

呼吸をすると、肋骨は動きながら

胸郭を広げたり縮めたりします。

しかし、

  • 胸の筋肉が硬い
  • 背中が硬い
  • 肋骨まわりが動きにくい

などの状態では、胸郭の動きが

小さくなることがあります。

その結果、「深呼吸をしているつもりなのに、

胸があまり膨らまない」と感じることがあります。

 

④背中が張っている

呼吸には胸だけでなく、背中の動きも関係しています。

デスクワークなどで背中が丸まった状態が

長く続くと、背中の筋肉が硬くなり、

身体を伸ばしにくくなることがあります。

すると、深呼吸をしたときにも

背中や胸郭が十分に動かず、呼吸がしづらいと

感じる場合があります。

「肩こりだけだと思っていたけれど、背中も硬い」

という方は、呼吸と姿勢を一緒に

見直してみることがおすすめです。

 

⑤疲れやすい・集中しにくい

呼吸は身体に酸素を取り込み、

二酸化炭素を排出する重要な働きをしています。

呼吸が浅い状態が続くと、

  • 息苦しさを感じる
  • 疲労感がある
  • 集中しにくい
  • スッキリしない

などの不調を感じる方もいます。

ただし、こうした症状には睡眠不足や

ストレス、貧血、心肺疾患などさまざまな原因が

考えられるため、「呼吸が浅いから」と

自己判断しないことも重要です。

呼吸が浅くなりやすい生活習慣

日常生活の中にも、呼吸を浅くする原因があります。

例えば、

・長時間のデスクワーク

長時間座っていると、背中が丸まりやすくなります。

 

・スマートフォンの長時間使用

画面を見るために頭が前へ出て、

首や肩に負担がかかりやすくなります。

 

・ストレスや緊張

緊張していると無意識に身体へ力が入り、

呼吸が浅く速くなることがあります。

 

運動不足

身体を大きく動かす機会が減ると、

胸郭や背中を動かす機会も少なくなります。

こうした習慣が重なることで、

呼吸の浅さを感じるようになることがあります。

自分でできる簡単なチェック

呼吸の状態を確認する方法の一つとして、

普段の呼吸で「胸とお腹がどのように動いているか」を

観察してみましょう。

自然に息を吸ったとき、

  • 胸やお腹がほとんど動かない
  • 肩が大きく上下する
  • 息を吸うときに首へ力が入る
  • 深呼吸をすると苦しく感じる

という場合は、呼吸に関わる筋肉が緊張していたり、

胸郭が動きにくくなっていたりする可能性があります。

ただし、これはあくまで簡単なセルフチェックです。

呼吸の異常を診断するものではありません。

呼吸が浅いと感じたときにできること

①胸を開く時間をつくる

デスクワークやスマートフォンの使用中は、

どうしても身体が前に丸まりやすくなります。

そのため、仕事の合間などに一度立ち上がり、

  • 胸を軽く開く
  • 肩を後ろへゆっくり回す
  • 背中を伸ばす

といった動きを取り入れてみましょう。

無理に胸を反らせる必要はありません。

「気持ちよく伸びる」と感じる程度で十分です。

 

②肩をすくめないように意識する

呼吸が浅い方の中には、息を吸うときに

肩が大きく上下する方もいます。

普段から肩に力が入りやすい方は、

まず肩の力を抜くことを意識してみましょう。

ゆっくり息を吐きながら肩の力を抜くことで、

身体の緊張をリセットするきっかけになります。

 

③長時間同じ姿勢を避ける

呼吸の浅さが気になる方は、

呼吸そのものだけではなく

「どれくらい身体を動かしているか」も

見直してみましょう。

デスクワークなどで長時間座っている場合は、

1時間に一度程度を目安に立ち上がり、

少し歩いたり身体を伸ばしたりすることが

おすすめです。

長時間同じ姿勢を続けないことは、

首や肩、背中の負担を減らすことにもつながります。

 

④無理に深呼吸を繰り返さない

「呼吸が浅いから、できるだけ大きく息を吸おう」

と考える方もいます。

しかし、苦しい状態で無理に

深呼吸を繰り返す必要はありません。

まずは楽な姿勢をとり、

ゆっくり息を吐くことを意識してみましょう。

呼吸に不安を感じる場合や、

息苦しさが続く場合は、

自己判断で済ませず医療機関に

相談することも大切です。

姿勢を見直すことも呼吸のしやすさにつながります

呼吸と姿勢は密接に関係しています。

猫背になると胸郭が動きにくくなり、

深く息を吸いにくく感じることがあります。

特に、

  • 頭が前に出ている
  • 背中が丸まっている
  • 肩が内側に入っている
  • 骨盤が後ろに倒れている

という姿勢が習慣になっている方は、

一度自分の姿勢を確認してみましょう。

ただし、良い姿勢を意識しすぎて

身体に力が入ってしまうのもよくありません。

「背筋を無理に伸ばす」

のではなく、身体が自然に伸びている状態を

目指すことが大切です。

おはな整骨院上熊本院で行っている施術

おはな整骨院上熊本院では、

呼吸が浅いというお悩みに対しても、

呼吸だけを見るのではなく、

姿勢や首・肩・背中、骨盤など身体全体の状態

確認します。

呼吸のしやすさには個人差があるため、

お身体の状態を確認したうえで施術内容を

ご提案しています。

 

手技療法

首や肩、背中などの筋肉の緊張を確認しながら、

手技によって身体を整えていきます。

特にデスクワークなどで首や肩が張っている方は、

肩だけでなく背中や肩甲骨周囲の状態も確認します。

 

骨格矯正・猫背矯正

猫背や姿勢の乱れによって、

身体に負担がかかっている場合があります。

上熊本院では、お身体の状態に合わせて

骨格矯正や猫背矯正を行い、

無理なく身体を動かしやすい状態を目指します。

「姿勢を良くしたいけれど、

 どうすればいいか分からない」

という方にも、日常生活で意識したいポイントを

お伝えしています。

 

骨盤矯正

「呼吸なのに骨盤?」と思われるかもしれません。

しかし、身体は一部分だけで

動いているわけではありません。

骨盤や背骨などの状態が変化すると、

身体全体のバランスにも影響します。

そのため、呼吸の浅さが気になる方でも、

必要に応じて骨盤を含めた全身の状態を確認します。

 

電気療法・電磁波パルス

上熊本院では、症状やお身体の状態に応じて

電気療法や電磁波パルスも取り入れています。

筋肉の緊張が強い方などに手技療法と組み合わせて

施術をご提案する場合があります。

 

EMS

身体を支える筋肉の状態も、

姿勢を維持するうえで重要です。

上熊本院では、お身体の状態に応じて

EMSを取り入れることもあります。

施術だけでなく、日常生活で身体を動かしやすい

状態を目指していきます。

 

吸い玉・ストレッチ

筋肉の張りや身体の硬さが気になる方には、

状態に応じて吸い玉やストレッチを

ご提案することもあります。

一人ひとり身体の状態は異なるため、

すべての方に同じ施術を行うのではなく、

必要なものを組み合わせていきます。

「呼吸が浅い」と感じたら生活習慣も確認してみましょう

呼吸の浅さが気になる場合は、

次のような生活習慣がないか確認してみましょう。

  • 長時間スマートフォンを使用している
  • パソコン作業が長い
  • 猫背になりやすい
  • 肩や首に力が入りやすい
  • 運動不足
  • ストレスを感じることが多い
  • 長時間同じ姿勢でいる
  • 睡眠不足が続いている

当てはまる項目が多い場合は、

まずできるところから生活習慣を見直してみましょう。

こんな場合は整骨院ではなく医療機関へ

「呼吸が浅い」という感覚には、

姿勢や筋肉の緊張だけでなく、

さまざまな原因が考えられます。

特に、

  • 急に息苦しくなった
  • 胸に強い痛みがある
  • 呼吸が明らかに苦しい
  • 強い動悸がある
  • 冷や汗が出る
  • 意識が遠のくような感じがある
  • 少し動いただけでも強い息切れがある

といった症状がある場合は、

整骨院での施術を受ける前に、

速やかに医療機関へ相談してください。

「いつもの肩こりだろう」

「姿勢が悪いだけだろう」

自己判断しないことが大切です。

最後に・・・

呼吸が浅い人には、

  • 首や肩が張っている
  • 猫背になっている
  • 胸まわりが硬い
  • 背中が硬い
  • 肩に力が入りやすい

などの身体の特徴が見られることがあります。

また、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、

運動不足、ストレスなど、日常生活の習慣が

関係している場合もあります。

「深呼吸してもスッキリしない」

「肩や首がいつも張っている」

「姿勢が悪いと言われる」

「呼吸するときに肩が上がる」

という方は、一度ご自身の身体の状態を

確認してみてはいかがでしょうか。

おはな整骨院上熊本院では、

手技・骨格矯正・電療・電磁波パルス・吸い玉・

EMS・骨盤矯正・猫背矯正・ストレッチ・

フットマッサージなど、お身体の状態に

合わせた施術をご提案しています。

熊本市で呼吸の浅さや姿勢、

首・肩・背中の張りなどが気になる方は、

お気軽におはな整骨院上熊本院へご相談ください。

熊本市・合志市で呼吸の浅さにお悩みの方はおはな整骨院へご相談ください‼︎

おはな整骨院グループの対応エリア

◯熊本市中央区(帯山院・渡鹿院・子飼橋院)

◯熊本市東区(健軍東院)

◯熊本市南区(南高江院)

◯熊本市西区(上熊本院)

◯熊本県合志市(光の森院)

お近くの院で国家資格を持つスタッフが丁寧にお身体の状態を確認し、一人ひとりの症状や生活習慣に合わせた施術をご提案いたします。

呼吸が浅いことによる不安、不便を少しでも軽減し、安心して日常生活を送れるよう、熊本市・合志市のおはな整骨院が全力でサポートいたします‼︎

この記事の執筆者

院長 平川 優
おはな整骨院 上熊本院 院長
柔道整復師(国家資格)
整骨院勤務4年
年間4,000件以上の施術実績

専門・得意分野:トレーニング指導 骨格矯正

私が得意としているのは、トレーニング指導・運動療法・体型改善です。
施術だけで終わるのではなく、『動ける身体』『痛みを繰り返さない身体』を目指し
お一人お一人の生活や目標に合わせたサポートを行っています。
『ここにきて良かった』と感じていただけるよう、患者様に寄り添いながら、一緒に理想の身体づくりを目指します。