こんにちは!
合志市にある、おはな整骨院光の森院です🌼
今日も皆さまの健康に役立つ情報をお届けします!
「巻き爪」と「陥入爪」は同じものだと思っていませんか?
足の親指が痛くなったとき、
・「巻き爪になったかもしれない」
・「爪が食い込んでいるから巻き爪だ」
・「陥入爪と言われたけれど、巻き爪とは違うの?」
このような疑問を持たれる方は少なくありません。
実は、「巻き爪」と「陥入爪(かんにゅうそう)」は
似ているようで異なる状態です。
どちらも足の爪に関するトラブルですが、
原因や特徴が異なるため、
それぞれの状態を知ることが大切です。
今回は、巻き爪と陥入爪の違いや、
痛みが起こる理由について分かりやすくご紹介します。
巻き爪とは?
巻き爪とは、爪の両端が内側へ丸く
巻き込むように変形した状態をいいます。
特に足の親指に多くみられますが、
人によっては他の足の指に起こることもあります。
巻き爪になっていても、
初期の段階では痛みを感じない場合があります。
そのため、
「爪が少し丸くなってきた。」
「以前より爪のカーブが強くなった。」
という見た目の変化だけで気付く方もいらっしゃいます。
陥入爪とは?
陥入爪とは、爪の端が皮膚へ食い込み、
炎症や痛みを起こしている状態をいいます。
爪の形がそれほど巻いていなくても、
・深爪
・爪の角が皮膚へ当たる
・靴による圧迫
などがきっかけとなり、
陥入爪になることがあります。
つまり、爪の形だけではなく、
皮膚との関係によって痛みが生じるのが特徴です。
巻き爪と陥入爪は同時に起こることもあります
次のような症状がある場合は、
一度爪の状態を確認してみましょう。
- 親指の爪が丸く巻いている
- 爪の端が皮膚へ当たる
- 靴を履くと親指が痛い
- 歩くたびに違和感がある
- 爪の周りが赤くなっている
- 同じ場所が何度も痛くなる
このような状態が続く場合は、
早めに相談することで、
今後のケアについても考えやすくなります。
自己判断で処置しないことも大切です
痛みがあると、
「食い込んでいる部分だけ切ろう。」
「自分で爪を短くすれば楽になる。」
と考えてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、自己判断で深く切ることで、
かえって爪が皮膚へ食い込みやすくなることもあります。
爪の状態によって適切な対応は異なるため、
無理に処置をする前に現在の状態を確認することをおすすめします。
巻き爪・陥入爪を予防するためにできること
巻き爪や陥入爪は、一度改善しても
生活習慣によって再び起こることがあります。
そのため、普段から足への負担を減らすことが重要です。
爪は適切な長さで切る
深爪は陥入爪の原因の一つとされています。
爪を切るときは、指先より極端に短くせず、
角を切り落としすぎないようにしましょう。
爪の形を整えることは、
足の健康を保つうえでも大切です。
足に合った靴を選ぶ
つま先が狭い靴やサイズの合わない靴は、
足の指や爪に負担をかけることがあります。
靴を選ぶ際は、
- 足の長さだけでなく幅も合っているか
- 指先が圧迫されていないか
- 歩いても足が靴の中で大きく動かないか
などを確認することをおすすめします。
足の清潔を保つ
足の爪の周囲を清潔に保つことも大切です。
汗をかきやすい季節や長時間靴を履く方は、
足を清潔に保ち、爪の状態を定期的に
確認する習慣をつけましょう。
巻き爪だけでなく足全体を確認することが大切です
巻き爪や陥入爪は、爪だけを見ればよい
というものではありません。
歩き方や姿勢、足裏への体重のかかり方などが
影響している場合もあります。
例えば、
- 足の指がうまく使えていない
- 足裏の一部に体重が集中している
- 歩き方にクセがある
このような状態が続くことで、
爪へかかる負担が偏ることも考えられます。
そのため、足全体の状態を確認しながら
ケアを行うことが大切です。
おはな整骨院光の森院の巻き爪補正
おはな整骨院光の森院では、
巻き爪による痛みや違和感で
お困りの方へ巻き爪補正を行っています。
まずは現在の爪の状態を確認し、
- 巻き方の程度
- 痛みの有無
- 日常生活で困っていること
- お仕事やスポーツの状況
などを丁寧にお伺いし、お一人おひとりに
合わせたご提案を行っています。
「歩くと痛い」
「靴を履くと爪が当たる」
「巻き爪を繰り返している」
このようなお悩みも、お気軽にご相談ください。
光の森院で行っている施術
光の森院では、巻き爪補正だけではなく、
お身体全体のバランスにも着目しています。
足の状態によっては、歩き方や姿勢が
影響していることもあるため、
- 手技療法
- 骨格矯正
- 電気療法
- ストレッチ
などを組み合わせながら、
足への負担を軽減できるようサポートしています。
また、必要に応じてリハサクを活用し、
ご自宅で取り組めるストレッチや
運動についてもご案内しています。
よくある質問
Q. 巻き爪と陥入爪は自分で見分けられますか?
見た目だけで判断できる場合もありますが、
巻き爪と陥入爪が同時に起こっているケースもあります。
気になる症状がある場合は、
一度状態を確認することをおすすめします。
Q. 痛みがなくても相談できますか?
もちろんです。
痛みがなくても爪の巻きが気になる場合は、
早めに相談することで、日常生活で気を付ける
ポイントについてもお伝えできます。
Q. 巻き爪を繰り返していますが相談できますか?
はい。
何度も繰り返す場合は、爪だけではなく、
歩き方や靴、生活習慣なども
関係している可能性があります。
現在の状態を確認しながら、一人ひとりに
合わせたサポートを行っています。
最後に・・・
巻き爪と陥入爪は、似ているようで
異なる足のトラブルです。
巻き爪は爪の形が変化した状態、
陥入爪は爪が皮膚へ食い込み、
痛みや炎症を起こしている状態を指します。
どちらも放置すると日常生活で
不便を感じることがあるため、
早めに状態を確認し、
適切なケアを行うことが大切です。
おはな整骨院光の森院では、
巻き爪補正だけでなく、
歩き方や足の使い方、
生活習慣まで含めてサポートしています。
また、手技療法・骨格矯正・電気療法
・ストレッチ・リハサクなどを取り入れ、
お身体全体のバランスを考えたご提案も行っています。
合志市・菊陽町近郊で巻き爪や陥入爪による痛み、
爪の変形にお悩みの方は、お気軽に
おはな整骨院光の森院までご相談ください。
快適に歩ける毎日を目指して、
一人ひとりのお悩みに寄り添いながら
サポートいたします。
熊本市・合志市で巻き爪にお悩みの方はおはな整骨院へご相談ください‼︎
巻き爪補正の対応エリア
◯熊本巻き爪プロ 熊本中央店
(おはな整骨院帯山院内)
◯熊本巻き爪プロ 熊本上熊本店
(おはな整骨院上熊本院内)
◯熊本巻き爪プロ 熊本光の森店
(おはな整骨院光の森院内)
お近くの院で資格を持つスタッフが丁寧に爪の状態を確認し、一人ひとりの症状や生活習慣に合わせた施術をご提案いたします。
巻き爪よる不安、不便を少しでも軽減し、安心して日常生活を送れるよう、熊本市・合志市のおはな整骨院が全力でサポートいたします‼︎
この記事の執筆者
| 院長 宮川 大吾 おはな整骨院 光の森院 院長 柔道整復師(国家資格) 整骨院勤務6年 年間4,000件以上の施術実績 専門・得意分野:姿勢改善 交通事故施術 骨盤矯正 |
![]() |
『患者様一人ひとりと向き合い、患者様の健康寿命を伸ばす』を大切に、日々施術を行っています。
痛みや不調を改善するだけではなく、その原因を見極め再発しにくい身体づくりまでサポートすることを心がけています。
また、不安やお悩みにも寄り添い、『ここにきて良かった』と安心していただける院づくりに注力しております。



























お電話ありがとうございます、
熊本市・合志市にある【おはな整骨院グループ】でございます。