梅雨の時期の交通事故(;´・ω・)

 
   

2024年06月9日

皆様こんにちは(*´꒳`*)

 

 

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梅雨や雨の日に交通事故が増える理由と整骨院でのケア

 

梅雨です!!!

日本の梅雨の季節は、6月から7月にかけて訪れます。

この時期には長期間にわたって雨が降り続き、交通事故のリスクが高まります。

この記事では、梅雨や雨の日に交通事故が増える理由について詳しく説明し、

その対策についても触れます。また、事故後の体のケアについて整骨院の役割も紹介します。

 

 

 

梅雨や雨の日に交通事故が増える理由

・視界不良

雨の影響で視界が悪化

雨の日は、降り注ぐ雨粒や濡れた窓ガラスの影響で視界が悪くなります。

特に夜間や霧を伴う雨の日には、対向車のヘッドライトや街灯の反射で

さらに見づらくなります。視界が悪いと、他の車両や歩行者の認識が遅れ、

事故のリスクが高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・曇りやすいフロントガラス

雨の日には車内と外気の温度差でフロントガラスが曇りやすくなります。

これも視界を妨げる要因となり、視界不良による事故を引き起こしやすくなります。

 

・ハイドロプレーニング現象

雨が降ると路面が水で覆われることがあります。特に高速道路などでは、

タイヤが水の上を滑る「ハイドロプレーニング現象」が起こりやすくなります。

この現象が発生すると、タイヤが路面に接触せず、ブレーキやハンドル操作が効かなくなり、

重大な事故を引き起こす可能性があります。

 

 

 

 

 

 

・路面の油や汚れ

雨が降り始めた直後は、路面に蓄積されていた油やゴミが浮き上がり、

非常に滑りやすい状態になります。このため、ブレーキを踏んだ際に車両が

スリップしやすくなります。

 

・ブレーキ距離の延長

濡れた路面では、タイヤと路面の摩擦が低下するため、車両のブレーキ性能が低下します。

これにより、ブレーキを踏んでから車が完全に停止するまでの距離(ブレーキ距離)が

長くなります。

特に急ブレーキをかけた際に制動距離が延び、前方の車両に衝突するリスクが高まります。

 

・車間距離の不足

雨の日にはブレーキ距離が延びるため、通常よりも長い車間距離を保つ必要があります。

しかし、車間距離を適切に取らないと、前方車両が急に減速した場合に追突事故を

起こしやすくなります。

 

・運転者の疲労とストレス

雨の日の運転は、普段よりも集中力を要します。視界の確保や滑りやすい路面の対応などに

神経を使うため、運転者は疲労しやすくなります。

疲労が蓄積すると反応速度が遅れ、事故を起こしやすくなります。

 

・ストレスの増加

雨の日の運転は、通常よりもストレスが増します。

渋滞や視界不良、車両のコントロールに気を遣うことがストレスの原因となり、注意力が散漫

になりやすくなります。

 

 交通事故後の整骨院でのケア

事故後の体のケアが重要な理由

交通事故に遭うと、表面上は問題なく見えても、体の深部にダメージが残ることがあります。

むち打ちや筋肉の炎症など、見逃されがちな症状が後々深刻な問題になることがあります。

・整骨院での治療内容

整骨院では、交通事故によるケガの治療を専門的に行います。手技療法や電気治療、温熱療法

などを用いて、痛みや不調を改善します。

また、ホームケア等を説明し、日常生活への早期復帰をサポートします。

 

 

まとめ

梅雨や雨の日には交通事故のリスクが高まるため、適切な対策を講じることが重要です。

視界不良や路面の滑りやすさ、ブレーキ距離の延長、運転者の疲労やストレスなど、

さまざまな要因に注意を払いましょう。また、万が一事故に遭った場合は、

整骨院での適切なケアを受けることで、後遺症を防ぎ、早期回復を目指すことが大切です。

 

 

 

 

 

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